両親の離婚がきっかけで…

両親の離婚がきっかけで…
両親の離婚がきっかけで引っ越す事になりました。
当時住んでいたのは父の会社の社宅で、離婚理由は父の借金…という訳で引っ越し意外に選択肢はなかった訳です。
母は当時、パート程度の仕事しかしていなかったのでアパート探しにはかなり苦労したそうです。
パートというだけで門前払いされたり、貸してくれるといっても高い敷金、礼金を要求されたりと凄く大変だったと話していました。
それでもどうにか住まいを探し、引っ越すことに…うちは3人兄弟だったのですが、「子供部屋は1部屋しかないから悪いけど荷物は出来るだけ少なくしてね」と母に言われました。
母の苦労が分かっていたので兄弟は誰一人、文句を言わずに荷造り…というより持っていく物の選別作業をしました。
引っ越し前夜、忘れもしない日曜の夜でした。
父は引っ越すことを知っているのか知らないのか分かりませんが食事中もずっとだんまり。
自分たちも何を話していいか分からずひたすら食事を口に運ぶことに集中重苦しい空気の中、テレビの音だけが流れていたのを強く覚えています。
父が出勤した後、間もなくして引っ越し会社のトラックが到着。
自分たちも学校を休んで運び込みを見届けました。
父の荷物以外がらんとした部屋の中はとても不思議な感じがしました。
母と自分たち兄弟はそのまま電車で引っ越し先に移動したのでした。

湯河原や熱海の中古マンションを購入して生活することです

私は就職を機に、5年ほど一人暮らしをしていました。
そして転職を機に、実家に戻ってきました。

両親も少しずつ年齢を重ねて、まだ独身の娘が家にいることが頼りになるような感覚でいるようです。
けれど、いつかは何かしらの理由で一緒には住めなくなる日がやってきてしまいます。

そんな時、どうしたらいいのかなと、ふと考えたりします。
今後結婚はするのかしないのかとか、仕事はどうするのかとか、考えてどうにかなることではないのですが、これからのライフプランニングに悩んでしまいます。

それでも一つの可能性として、検討していることがあります。
それは職場のある神奈川県内まで1時間で通える、湯河原や熱海の中古マンションを購入して生活することです。

都内のマンションは以上に価格が高く、私には手が出ません。
また、物価も高く緑が少ない環境は自分に向いているとは思えません。

それならばいっそ、もっとゆったりとした環境で、手頃な価格で、自分の身の丈に合った住まいを選びたいと思っています。

大学進学に伴う引越し体験

大学進学に伴い、実家を離れて独り暮らしを開始しました。
アパートを借りて初めての独り暮らしということで、とてもわくわくとしていました。

実家からアパートへの引越しは両親と私だけで行いました。
家具類等は現地で購入することにしたので、実家から持っていく荷物は私の私物位で量的にはそれほどありませんでした。

そのため、引越し作業はそれほど大変ではなかったです。
引越し先のアパートに着いたら住人への挨拶を行いました。

手土産としてお菓子を持参して行きました。
そのアパートは大学からは比較的遠くて学生は住んでおらず、大人や家族で住んでいる人ばかりでした。

挨拶をすると皆良い人という印象を受けたので、安心して新生活が迎えられそうだと感じました。
そのアパートには冷蔵庫とダイニングテーブルが備わっていたのでありがたかったです。

家具や電化製品で足りないものを親と一緒に購入しに行きました。
洗濯機やベッド等を購入して一通り揃える事ができ、引越し作業は大変なこともなくすみました。

家族の引越しを手伝ったこと

引越しをすると家族が言ったので、自分はそのサポートをしたことがあります。
この時に引越しの手伝いをしたことは、今でも覚えています。

私は荷物などを運び、特に重いものを中心に移動したのです。
引越しは難しく、実際には大量の荷物が必要でした。

しかし、家族は業者はお金がかかると言っていたので、私は頑張って運びました。
それでも重い荷物などは、特に腰に負担がかかったので心配になりました。

こういった作業を数日で行い、家族はようやく引越しすることができたのです。
私は実家に住んでいますが、他の家族はマンションに移動しました。

ここには個人的な理由もありますが、引越しは大変でした。
また、自分は引越しを手伝ってお金を貰いました。

自分の記憶では、一万円くらい貰ったと思います。
引越しは手軽なものではありません。

特に荷物が多いと大変になります。
しかし、ここには家族もいるので、いくらでも協力できます。

私はこのパターンで引越しをしたのです。