引越の作業員さんはすごい
昔から引越しの機会が多く、何度も引越しを経験していますが、毎度思うのは引越し作業員さんはなんでもできてすごいなあということです。
急な引越しが多いので、荷造りから手伝ってもらうことが多いのですが、さすがプロだけあって梱包には無駄がなく、しかも手早い。
いろいろなコツがあるようで、まねしようと思ってもなかなか上手にできません。
重い家具なども、安全にしっかり運んでくれるので感心してしまいます。
また、家電の取り外しや配置などもささっとやってくれます。
電化製品などの知識もいろいろ持っているんでしょうね。
引越しをお願いすると、だいたい何名かの作業員さんがきてくれて、その中にリーダー的な人が必ずいて、その人が特にできることが多いです。
体力も知識も経験もあるようで素晴らしいと思います。
こんな大量の荷物片づくのかなあと毎回不安になるのですが、作業員さんにお任せすれば梱包も運搬もてきぱきやってもらえるので、本当に助かります。
がんばれば自分や家族だけで引越し作業をすることもできるかもしれませんが、やはりプロに任せた方が時間も節約できるし、ストレスが少ないと思います。
どんなお仕事でもプロはすごいと思いますが、引越し作業員さんはいろんなことを知っていて力もあり、本当にすごいと思います。

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引っ越しした時にビックリした事
妹夫婦が神奈川県から大阪に引っ越しした時に、ビックリした事がありましたので、お伝えしたいと思います。
それは、ペットの引っ越しについてです。
妹夫婦の子供達が、ペットとして亀を飼っていましたが、その亀をどうやって大阪まで運ぶか、悩みました。
犬や猫みたいなある程度大きいペットなら、人間と一緒に移動するのでしょう。
今回人間の移動は、飛行機で羽田空港から関西空港まで移動です。
亀は手荷物で飛行機に乗れるのか、事前に言わないといけないのか、ちょっと面倒だな、と考えてしまったそうです。
悩んだ妹が引っ越し業者の方に相談すると、箱に入れれば荷物と一緒に新しい家まで運んでくれると言われました!但し保証はないですが、との事でした。
とりあえず荷物と一緒に大阪まで運んでもらう事になりました。
私も当日引っ越しの手伝いをする事になり、妹の家に行くと、ダンボールとその中に入れる、亀用のプラスチックのケースがありました。
私が、これに亀を入れるの?と聞くと、お姉ちゃん亀を荷物詰めしてよ、と言われ、甥っ子と一緒にプラスチックのケースに亀と亀用の水の器を入れ、それを恐る恐るダンボールに入れてガムテープでとめました。
ダンボール箱には「中身・亀、ひっくり返さないで下さい!」と一応書いておきました。
引っ越し業者の方がどんどんダンボール箱をトラックに積んだ時、一応中身は亀ですと再度お伝えしました。
亀入りダンボール箱は、他の荷物と同じように普通に積まれ、大阪に向かって旅立って行きました。
大阪で荷物が届いた時の様子を聞きましたら、ダンボール箱の中で、亀用の水の器はひっくり返っていましたが、亀はピンピン?していたそうです。
今でも、引っ越しというと、亀と書かれたダンボール箱を思い出します。
ちなみに妹の知り合いは、もっと近距離ですが、金魚を水槽ごと運んでもらった人がいるそうです。

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両親の離婚がきっかけで…
両親の離婚がきっかけで引っ越す事になりました。
当時住んでいたのは父の会社の社宅で、離婚理由は父の借金…という訳で引っ越し意外に選択肢はなかった訳です。
母は当時、パート程度の仕事しかしていなかったのでアパート探しにはかなり苦労したそうです。
パートというだけで門前払いされたり、貸してくれるといっても高い敷金、礼金を要求されたりと凄く大変だったと話していました。
それでもどうにか住まいを探し、引っ越すことに…うちは3人兄弟だったのですが、「子供部屋は1部屋しかないから悪いけど荷物は出来るだけ少なくしてね」と母に言われました。
母の苦労が分かっていたので兄弟は誰一人、文句を言わずに荷造り…というより持っていく物の選別作業をしました。
引っ越し前夜、忘れもしない日曜の夜でした。
父は引っ越すことを知っているのか知らないのか分かりませんが食事中もずっとだんまり。
自分たちも何を話していいか分からずひたすら食事を口に運ぶことに集中重苦しい空気の中、テレビの音だけが流れていたのを強く覚えています。
父が出勤した後、間もなくして引っ越し会社のトラックが到着。
自分たちも学校を休んで運び込みを見届けました。
父の荷物以外がらんとした部屋の中はとても不思議な感じがしました。
母と自分たち兄弟はそのまま電車で引っ越し先に移動したのでした。

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私は就職を機に、5年ほど一人暮らしをしていました。
そして転職を機に、実家に戻ってきました。

両親も少しずつ年齢を重ねて、まだ独身の娘が家にいることが頼りになるような感覚でいるようです。
けれど、いつかは何かしらの理由で一緒には住めなくなる日がやってきてしまいます。

そんな時、どうしたらいいのかなと、ふと考えたりします。
今後結婚はするのかしないのかとか、仕事はどうするのかとか、考えてどうにかなることではないのですが、これからのライフプランニングに悩んでしまいます。

それでも一つの可能性として、検討していることがあります。
それは職場のある神奈川県内まで1時間で通える、湯河原や熱海の中古マンションを購入して生活することです。

都内のマンションは以上に価格が高く、私には手が出ません。
また、物価も高く緑が少ない環境は自分に向いているとは思えません。

それならばいっそ、もっとゆったりとした環境で、手頃な価格で、自分の身の丈に合った住まいを選びたいと思っています。

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大学進学に伴い、実家を離れて独り暮らしを開始しました。
アパートを借りて初めての独り暮らしということで、とてもわくわくとしていました。

実家からアパートへの引越しは両親と私だけで行いました。
家具類等は現地で購入することにしたので、実家から持っていく荷物は私の私物位で量的にはそれほどありませんでした。

そのため、引越し作業はそれほど大変ではなかったです。
引越し先のアパートに着いたら住人への挨拶を行いました。

手土産としてお菓子を持参して行きました。
そのアパートは大学からは比較的遠くて学生は住んでおらず、大人や家族で住んでいる人ばかりでした。

挨拶をすると皆良い人という印象を受けたので、安心して新生活が迎えられそうだと感じました。
そのアパートには冷蔵庫とダイニングテーブルが備わっていたのでありがたかったです。

家具や電化製品で足りないものを親と一緒に購入しに行きました。
洗濯機やベッド等を購入して一通り揃える事ができ、引越し作業は大変なこともなくすみました。

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