頑張るぞ!引越し
今回の記事は私の引越しに対する良い体験談にです。
私は住む場所にすぐ飽きてしまう性格で、色々なところに引っ越しました。

多いときは年に1度必ず引っ越していた時期もありました。
私は田舎から都会に出てきた身でしたので、都会にあまり友人がいませんでしたので、引っ越しをする際は必ず引越し業者を使います。

結構高い値段ですが、引っ越し業者を使わないと作業がはかどりません。
ですので、業者依頼します。

最近その引越し業者に思う事ですが、年々業者のレベルが上がっている気がします。
私が引越しを初めて経験したのは10年くらい前でしたが、その時は自分自身も動かないとはかどらない事もありました。

例えば冷蔵庫などの重くて大きな荷物を運ぶ際には必ず手伝っていましたし、最後のゴミの整理等も率先してやっていました。
しかし、最近の引越し業者ってレベル高いんですね。

レベル高いというより、一回の引越しに結構な人数でやってきます。
私のときがたまたまだったのか、シングルの引越しだったのに3人くらいできた事があります。

人数が多ければそれは作業のレベルもあがりますよね。
皆さんも引っ越すのであれば、お金を惜しまず引越し業者に頼んでみて下さい。

満足する結果になると思います。

引越しで見積もりをとるって本当に大切

荷物カート
引越しをする時に複数の会社から見積もりをとるって、もはや常識になりつつありますね。
私も1人暮らしをしていた所から実家に戻る時に、3つの会社から見積もりしてもらいましたが、金額にして倍くらい違っていました。

値段だけが大切だとは思いませんが、値段って大切ですよね。
一番安く見積もってくれたところも大手の良く知られている引越し会社だったので、そこにお願いしました。

断ったところからは値引きしますと言われたのですが、そういうところって余り信用出来ない気がします。
引越しをした時期が繁忙期ではなかったので、値下げしても良いと思われたのかもしれません。

やはり3月、4月は引越し業者も忙しいですから値段が高くなってしまいますね。

急ぐ引越しではなければ、繁忙期を外した方が費用は安くなっていいかもしれません。

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統計によると料金が安いのは9月上旬だそうです。

どうしてその時期引越しする人が少ないのかはわかりませんが、子どもの学校の事とか色々あって8月中に済ませる人が多いのかもしれませんね。

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引越前にしておきたいこと
もし、引越しをすることが決まったらすぐに準備をしていきましょう。
まだ時間があるから大丈夫とのんびりしていると、あっという間に引越し当日を迎えてしまうなんてことになりかねません。
まず、引越し業者の選定は、次の住居の入居日が決まった時点ですぐに動き始めましょう。
特に、3月などの年度末は、就職や転勤シーズンで引越し業者も手一杯です。
1か月前から予約するということも頭に入れておいた方がよいでしょう。
単身の場合で、自分で引越し作業を行うという人は、レンタカーの予約を忘れないようにしましょう。
この時期はワゴンなど大き目のレンタカーも土日は予約でいっぱいになります。
さて、引越し業者が決まったら、業者から段ボールを持ってきてもらいます。
会社へ来ていく服や水回りのもの、冷蔵庫の中身などは前日の片づけでも間に合いますが、普段使用していないようなものは、どんどん箱詰めしていきましょう。
一人暮らしの場合でも、段ボールは相当な量になりますので、前日だけで片付けられると思わない方がよいでしょう。
他にも、ガス、電気、水道、インターネットなどの手続きもしておきます。
特にインターネットの場合は開通するのに1か月かかるという場合もありますから、新居が決まったら早めに連絡しておくことをおすすめします。
他にも、平日の時間のある時に役所関連の手続きも済ませておきます。
前日には冷蔵庫の電源を抜いておいてくださいね。

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引越の作業員さんはすごい
昔から引越しの機会が多く、何度も引越しを経験していますが、毎度思うのは引越し作業員さんはなんでもできてすごいなあということです。
急な引越しが多いので、荷造りから手伝ってもらうことが多いのですが、さすがプロだけあって梱包には無駄がなく、しかも手早い。
いろいろなコツがあるようで、まねしようと思ってもなかなか上手にできません。
重い家具なども、安全にしっかり運んでくれるので感心してしまいます。
また、家電の取り外しや配置などもささっとやってくれます。
電化製品などの知識もいろいろ持っているんでしょうね。
引越しをお願いすると、だいたい何名かの作業員さんがきてくれて、その中にリーダー的な人が必ずいて、その人が特にできることが多いです。
体力も知識も経験もあるようで素晴らしいと思います。
こんな大量の荷物片づくのかなあと毎回不安になるのですが、作業員さんにお任せすれば梱包も運搬もてきぱきやってもらえるので、本当に助かります。
がんばれば自分や家族だけで引越し作業をすることもできるかもしれませんが、やはりプロに任せた方が時間も節約できるし、ストレスが少ないと思います。
どんなお仕事でもプロはすごいと思いますが、引越し作業員さんはいろんなことを知っていて力もあり、本当にすごいと思います。

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引っ越しした時にビックリした事
妹夫婦が神奈川県から大阪に引っ越しした時に、ビックリした事がありましたので、お伝えしたいと思います。
それは、ペットの引っ越しについてです。
妹夫婦の子供達が、ペットとして亀を飼っていましたが、その亀をどうやって大阪まで運ぶか、悩みました。
犬や猫みたいなある程度大きいペットなら、人間と一緒に移動するのでしょう。
今回人間の移動は、飛行機で羽田空港から関西空港まで移動です。
亀は手荷物で飛行機に乗れるのか、事前に言わないといけないのか、ちょっと面倒だな、と考えてしまったそうです。
悩んだ妹が引っ越し業者の方に相談すると、箱に入れれば荷物と一緒に新しい家まで運んでくれると言われました!但し保証はないですが、との事でした。
とりあえず荷物と一緒に大阪まで運んでもらう事になりました。
私も当日引っ越しの手伝いをする事になり、妹の家に行くと、ダンボールとその中に入れる、亀用のプラスチックのケースがありました。
私が、これに亀を入れるの?と聞くと、お姉ちゃん亀を荷物詰めしてよ、と言われ、甥っ子と一緒にプラスチックのケースに亀と亀用の水の器を入れ、それを恐る恐るダンボールに入れてガムテープでとめました。
ダンボール箱には「中身・亀、ひっくり返さないで下さい!」と一応書いておきました。
引っ越し業者の方がどんどんダンボール箱をトラックに積んだ時、一応中身は亀ですと再度お伝えしました。
亀入りダンボール箱は、他の荷物と同じように普通に積まれ、大阪に向かって旅立って行きました。
大阪で荷物が届いた時の様子を聞きましたら、ダンボール箱の中で、亀用の水の器はひっくり返っていましたが、亀はピンピン?していたそうです。
今でも、引っ越しというと、亀と書かれたダンボール箱を思い出します。
ちなみに妹の知り合いは、もっと近距離ですが、金魚を水槽ごと運んでもらった人がいるそうです。

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両親の離婚がきっかけで…
両親の離婚がきっかけで引っ越す事になりました。
当時住んでいたのは父の会社の社宅で、離婚理由は父の借金…という訳で引っ越し意外に選択肢はなかった訳です。
母は当時、パート程度の仕事しかしていなかったのでアパート探しにはかなり苦労したそうです。
パートというだけで門前払いされたり、貸してくれるといっても高い敷金、礼金を要求されたりと凄く大変だったと話していました。
それでもどうにか住まいを探し、引っ越すことに…うちは3人兄弟だったのですが、「子供部屋は1部屋しかないから悪いけど荷物は出来るだけ少なくしてね」と母に言われました。
母の苦労が分かっていたので兄弟は誰一人、文句を言わずに荷造り…というより持っていく物の選別作業をしました。
引っ越し前夜、忘れもしない日曜の夜でした。
父は引っ越すことを知っているのか知らないのか分かりませんが食事中もずっとだんまり。
自分たちも何を話していいか分からずひたすら食事を口に運ぶことに集中重苦しい空気の中、テレビの音だけが流れていたのを強く覚えています。
父が出勤した後、間もなくして引っ越し会社のトラックが到着。
自分たちも学校を休んで運び込みを見届けました。
父の荷物以外がらんとした部屋の中はとても不思議な感じがしました。
母と自分たち兄弟はそのまま電車で引っ越し先に移動したのでした。

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